リトリート in グラストンベリー(イギリス)

海外聖地でのソマティック・リトリート第2弾!

イギリス最大の聖地グラストンベリー

2020年5月。
イギリス屈指のエネルギーライン、セント・マイケルズ・レイライン(大天使ミカエルのエネルギーライン)が通る街 グラストンベリー にて、ソマティック・エナジェティクスのリトリートを開催します。

通常日本で開催するリトリートは2泊3日。初日の午後に集合し、3日目の正午に解散となりますが、海外でのリトリートは、まるまる3日間がセッション&リトリート期間となります。

グラストンベリーの画像

エネルギーの共鳴が増大

インタビュー動画のなかでマイケルが話しているように、聖地でのセッションは1回のセッションの効果が通常の場所で行うよりも高く、通常2時間かかるセッションが15分で終了できたり、参加者が深い変性意識に入ったりしやすくなります。

身体がクリアになっていけばいくほど大地のエネルギーに敏感に反応しやすくなるので、高周波波動域に入りやすく、エネルギーレベルも増大するので、体験がいつも以上に深まります。

地球の各地にある聖地でのエネルギーとソマティック・エナジェティクスのエネルギーが共鳴共振し、毎回体験が深いものになります。

ハワイのマウイ島、山梨県の八ヶ岳、長野県の飯綱高原、鹿児島県の霧島と各地でリトリートは開催していますが、どの土地でも参加者さんの深い体験があり、マイケルが理想とする調和と平和に満ちた周波数トーン7に入っていきやすくなっていました。

そして2020年5月は、いよいよイギリス最大の聖地とされるグラストンベリー。
さて、彼の地では、どんな変容が待っているでしょうか?

訪れる予定の聖地・遺跡

直接触れる世界遺産 巨石群

エーヴベリーの画像

エーヴベリー(Avebury)

イギリス南西部ウィルトシャーのエーヴベリー村近郊にある3つのストーンサークルを含んだ新石器時代のヘンジ。

大ブリテン島で最も著名な先史時代の遺跡の1つであり、ヨーロッパ最大のストーンサークルが存在します。5月3日(日)、ヒースロー空港からバスに乗り、まずはこのストーンサークルに立ち寄ります。

有名なストーンヘンジは今は柵の外側からしか見ることが出来ませんが、エーヴベリーの遺跡は自由に歩きまわり、直接触れることができます。

エーヴベリー公式サイト(英語):https://www.nationaltrust.org.uk/avebury

エーヴベリー紹介記事:https://masayanei.com/avebury/

グラストンベリー・トー

グラストンベリー・トー(Glastonbury Tor)

聖母マリア(女性性)とミカエル(男性性)のエネルギーが交差する統合の地『トー(Tor)』。

グラストンベリー・トーの地下には、ミカエルのレイ・ラインとマリア・ライン(聖母マリアのエネルギーライン)と呼ばれるレイ・ラインが交差してエネルギーが増幅しているとも言われています。

グラストンベリー・トーの階段

このトーのある丘はアーサー王の物語に出てくる伝説の島、アヴァロン王国への入口と言われており、7つの段状になっていますが、その理由は今も解明されていません。

グラストンベリー・トー紹介記事:https://masayanei.com/glastonburytor/

チャリスウエルの画像

チャリスウエル(Chalicewell)

2000年湧き続ける水がある癒しの庭園。
グラストンベリーには「チャリスウエル」という聖なる井戸があります。

ここは、ジョン・レノンが名曲「イマジン」のインスピレーションを得た場所。
井戸にはキリストの聖杯があるといわれており、その蓋に二つの円が描かれています。
二つの円が重なる部分が「ヴェシカパイシス」〈宇宙創造のエネルギーが生まれるところ〉とされています。

チャリスウエルには赤い泉と白い泉の2つの全く水質の違う泉が湧いています。ここに湧く水は古くからヒーリング効果があると信じられており、今でも多くの方がここに泉の水を汲みにきています。
またこの泉が湧いている庭園の水とエネルギーラインは人のチャクラを表してるとも言われています。

チャリスウエル紹介記事:https://masayanei.com/chalicewell/
英国ニュースダイジェスト・ブログ:https://blog.news-digest.co.uk/2017-07-20-glastonbury-spiritual/

セント・マイケルズ・レイラインの画像

セント・マイケルズ・レイライン

レイラインとは、古代遺跡やパワースポットを繋いで描かれる直線のことで、神秘的な力が通っていると言われています。

世界中に数あるパワースポット群「レイライン」の中でも最も有名なのが、イギリスの「セント・マイケルズ・レイライン」です。

RETRIP記事:https://rtrp.jp/articles/3449/

基本情報

各種費用

参加費:226,000円

【含まれるもの】

  • 5月3日からの4泊分の宿泊代
  • ソマティックエネジェティクスのセッション・ワーク・通訳代
  • ヒースロー空港からリトリート会場までの往復送迎バス代
    (待ち合わせ時間に間に合わない方は自費で会場までいらしていただくことになります)
  • 5月3日(日)~7日(木)の朝食までの全食事

【含まれないもの】

  • ヒースロー空港までの往復航空券代金
  • 海外保険料(海外旅行保険は必ず加入してきて下さい)
  • 自由時間やショッピングタイムでのご飲食代、個人のお土産代など
  • 予定外のタクシー代など
  • タオル類を宿泊先で借りる場合のレンタル料(2枚 4ポンド/約600円)
日時・日程 2020年5月3日(日)~7日(木)までの4泊5日
ヒースロー空港にて集合、解散
宿泊先 パーマカルチャー・持続可能性のある暮らしを推奨している アーススピリットセンター になります。

宿泊会場はホテルではなく、エコロジーな環境に配慮した施設になっています。
お風呂、トイレ、宿泊設備などはホテル仕様ではないことをあらかじめご理解下さい。

食事 リトリート中のお食事は、地元野菜を使ったベジタリアン料理が提供されます。
(毎日の朝食はパンやシリアルなどを各自自分で用意して食べます)
5月3日:ランチ(外食)・夕食
5月4日~5月6日:3食
5月7日:朝食
定員 16名(最低催行人数:10名)

アーススピリットセンターのポリシー

私たちは持続可能、エコロジーを基本にしています。
母なる地球を守り、より健康的でより環境保全になる方法を開発しています。

持続可能性とは、自然を尊重し、学ぶことです。
私たち人間は、生命の鎖の1つですが、私たちの行動が地球に大きな損害を与える可能性があります。
ですから大きな決定をする時と同様に、小さな決定にも注意を払っています。

持続可能性は私たちのゴールではありません。
それは道のりであり、現在、私たちアーススピリットセンターが行っていることの一部を皆さんと共有できたらと思っています。

提供する食事について

日々の食事はおそらくセンターが提供する最も重要なものです!
そのため、可能な限り有機の季節野菜を地元で購入し使用しています(残念ながら全ての食材を有機にはできません)。

また夏野菜の一部は私たちのハーブ畑や野菜畑から収穫しています。
現在、新しいパーマカルチャーと森林の庭作りを計画しています。
水は、ろ過した水を提供しています。

室内の清掃について

私たちのハウスキーピングチームは、環境に優しいクリーニング製品を使用し、部屋が自然で清潔になるようにしています。
化学物質が使われている芳香剤ではなく精油の香りでリフレッシュしています。
寝具は自然な洗剤で洗われ、トイレとシャワー室の石鹸は、自然で環境に優しいブランドを使用しています。

持参されるシャンプー・歯磨き類

できるだけ化学物質を含まない生分解しやすい環境に配慮したものをご持参下さい。
自然食店などで入手可能です。石けんは部屋に置いてあるものをご使用下さい。

テンプルからは、『ブラックキャスターシャンプー』を持参します。
こちらは皆さんでシェアしてお使いいただけます。

ブラックキャスターオイルヘッドスパシャンプーの画像

ブラックキャスターオイルヘッドスパシャンプー 350ml ¥5,500
https://www.caycegoods.com/id.BDHC018.html

全体スケジュール

Drマイケルはその都度参加者のエネルギーや状況をみながら最善のプログラムを行います。どうぞオープンハートで御参加ください

5月3日(日)
  • 9:45(イギリス現地時間)ヒースロー空港第3ターミナルに現地集合。
  • 10:00 ヒースロー空港⇒エーヴベリーへ(バス移動)
  • ランチ・散策
  • エーヴベリー⇒グラストンベリーへ(バス移動)
  • 散策 (時間に余裕があれば)
  • グラストンベリー⇒リトリート会場アーススピリットセンターへ(バス移動)
  • チェックイン後、夕食
5月4日(月) リトリート1日目(グループセッション含む)
5月5日(火) リトリート2日目(グループセッション含む)

午前:会場にてリトリート
午後:トーとチャリスウエル観光、ショッピング

5月6日(水) リトリート3日目

夜:会場にてキャンプファイア。浄化の火でエネルギーを浄めていきます。

5月7日(木)
  • 9:00 バスにてヒースロー空港にお送り
  • 13:00頃 ヒースロー空港第3ターミナル着予定
  • 空港にて解散

※5月3日(日)は午前8時前に到着する飛行機(もしくは前泊)をお勧めします。

※5月3日(日)に空港での待ち合わせが難しい方は事前にお知らせ下さい。
その場合、5月3日(日)の16:00以降、夜までに会場に直接お越し下さい。
エイブベリー観光はスキップすることになります(参加費の返金はありません)

※5月7日(木)は念のため16:00以降出発の飛行機を手配下さい。

※天候によっては、トーとチャリスウエル観光の日程が変更となることがあります。

飛行機の手配について

5月の連休にあたるため飛行機はハイシーズンです。
お安いチケットをご希望の場合はお近くの旅行代理店かネットで、早めのチケット予約をお勧めいたします。

行きのチケット

  • 5月3日(日)午前8時までに到着する便
  • 5月2日(土)到着に到着する便(前泊のホテルの確保も必要になります)

帰りのチケット

  • 5月7日(木)午後4時以降に出発する便
  • 5月8日(金)以降に出発する便(延泊分の宿泊代・観光代は自費となります)

格安航空券サイト例

トラベルコ:https://www.tour.ne.jp/w_air/

エアトリ:https://www.skygate.co.jp/

前泊、延泊ホテル手配サイト例

booking.com:https://www.booking.com

HIS:https://www.his-j.com/

お申し込み

出発日の2ヶ月前よりキャンセルは受付できません。
詳細スケジュールなどオフィシャルサイトにてご確認の上、お申込をお願い申し上げます。

前回長野でのリトリート体験談

『地球に来てよかったと、心から思えました。』

散々、エネルギーワークをして来ているので、『もう必要ないかな? そんなに変わらないかも? どこもやっていることは同じでしょ?』くらいの懐疑的な気持ちでの参加でした。
しかし、初めてマイケル先生にお会いして目を見つめた時、心が大きく揺れ動きました。
こんなに優しさと慈悲深さ、寛大な美しい心を持った方にお会いできるチャンスは、そうそう訪れない。
『本物だ!』と確信しました。

【初日】
まず、どこに問題があるか探られた際『第1頸椎と仙骨に問題がある、ズレている。』と言われ、ナルホドと腑に落ちました。
いくら何をしても、自分では調整できなかった所でしたから。
次にマイケル先生が頭を触り、足元へ回って立っただけで、一気にエネルギーが足の方へ向かって流れ始めました。
特に、膝下からの勢いがすごかったです。
踵から、今まで抜けきれなかった古いエネルギーが出て行くのがわかりました。
と、次の瞬間、仙骨が震え始め驚きました。
『仙骨って動くんだ!』
まるで笑っているかのように、微細にずっと振動し続けていました。

【2日目】
午前中は、のんびりと寝ていました。
午後から意識が別次元に飛んでしまい、しばらく宇宙空間を彷徨っていました。
私にとっては、非常に長い時間が流れた感覚でしたが、実際は1時間の内に起きた事です。
意識が戻ってから、あの間との長さにギャップを感じ、中々現実に戻ってこれない感じがしました。
しかし、後半に首と胸をカイロで調整されて、身体が楽に自由に動かせるようになると、すっかり落ち着きました。

【3日目】
首と胴体をカイロで調整。
すっかり身体が滑らかに無理なく力まずに動かせる様になり、心身共に非常に軽快な状態になりました。
感情面での変化などは今のところ起きていませんが、今いる青森の奥入瀬渓流で大自然の美しさ・神秘さに触れ、心の奥底から『地球に来て良かった!』と初めて思いました!
本物の美しさに触れると、身震いするほど身体が、心が、魂が一緒に喜びます。
それをここまで感じたのは本当に初めてで、これもマイケル先生のセッションのお蔭だと、深く感謝しています。
美しいものは美しい。
何のジャッジもせず、真っ直ぐに素直に心が認められるようになった様です。
それだけ、心の曇りが取れたのだと思います。
素晴らしい3日間をありがとうございました!

『ありがとうでいっぱいの3日間でした。』

ドキドキ緊張感いっぱいのなか、勢いで申し込みをさせていただきました!
テンプルさんには事前から丁寧な案内と気遣いをいただき、現地でもしっかりサポートしていただき、とても充実した心地よい3日間を過ごすことができました。
日本橋では、日本人のプラクティショナーさんのセッションも時々受けさせていただき、わき上がる沢山の悲しみや怒りでよく泣いていました。
ところが、長野の3日間は今までと違って、ずーーっとほんわか優しい愛に包まれたような雰囲気で、感謝・感謝・感謝の涙が沢山。
こんな風に感じられるようになるなんて、自分でもとても驚きでした。

今まで、ソマティックの時に悲しみや怒りの経験がこみ上げ、泣いてばかりだった私。
それが手のひらを返したように変わったんです。
これまでの経験のお陰で今ソマティックに出会えたこと。
『生きていること』への純粋な喜び。
色々気がつけた自分がいます。
今までの苦しみや悲しみは、神様の愛の鞭だったんだ。
あんなにもひどい目に合わないと覚醒できなかった私に、それほどまでに大きな愛を持って、神様は私に試練を与えられた。
何て大きな愛だろう。
苦しみをありがとう、悪人役さん、ありがとう。
そんな風に感じて、涙が出ました。

【1日目】
まず、産みの母親を知らない私は母を恨み、しかし恨むことにも蓋をし、母を忘れようとして忘れたように生きてきました。
でも、本当は『会いたかった!』
本当の気持ちを思いだし、胎内にいたときのように丸まって、胎内の温もりを感じ、胎内で育んでもらったことへの感謝を感じました。

【2日目】
『私はだれ?』だった自分は、これまで何も受け取れなかった。自信もなかった。
でも、今ようやく地に足が着いた感覚になって、これからはちゃんと受け取れる。
受け取った分、自分はきっと与えられるようになる。
『受け取る準備ができました!』
そんな思いが自然と体から沢山わいて、自然に両手をいっぱい広げました。
手を合掌するかのように合わせて上に伸ばすと、自分にキラキラの光の玉が沢山ふり注いで来ました。
『すごーーい!』って驚きと感激の涙を流すと同時に、マイケルさんやプラクティショナーさん達も何かサポートしてて下さって、セッションが終えるとマイケルさんが『凄く大きなサークルが私の上にできてたよ』と教えてくれました。

【3日目】
3日目も感謝です。
リトリートに居合わせたみなさんのお陰で、私は今回このように色々また気付き、色々に心から感謝ができました。
『生きている』ってだけでどれだけ幸せかを、再確認できました。
半年前マイケルさんと出会って、ソマティックと出会っていなければ、ここまで思えなかったと思います。

マイケルさん、ありがとう。
みんなのために、いつも本当にありがとう。
テンプルさん、ありがとう。
いつもみんなのために、ありがとう。
ありがとうでいっぱいの3日間でした。

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